休眠明けの冬型塊根植物をアップします。
皆さまこんにちは。
マナズファームSTAFF のだいきです。
涼しくなってきて徐々にグラキリス達夏型の塊根植物は休眠の準備に入ってきました。
冬は植物の育成楽しめないなぁ。と思っている方!
冬型塊根植物は今の時期から新芽を出し、花を咲かせますので
夏型が休眠しても楽しめる植物です。
これからどんどん生長する冬型塊根植物を本日は更新します。
それではオススメ株のご紹介です。
チレコドン パニキュラータス Tylecodon paniculatus No.1
https://manas-green.com/items/650f876d82808c21bab5e508
冬型の中でも丈夫で育てやすい品種のチレコドン パニキュラータス。
冬型は夏の暑さや蒸れに弱いので、夏の管理に気を使いがちですが、
この株はハウス内の高温にも耐えたかなり丈夫な株。
7月頃まで葉を展開させていたので、葉のついた様子を長く楽しめるのも魅力の一つ。
この株から冬型塊根植物始めてみませんか?
オトンナ チュベローサ Othonna tuberosa No.2
https://manas-green.com/items/650f89ce82808c23d7b5e4da
3本の花芽が展開しているオトンナ チュベローサ。
休眠明けの今の時期が開花時期ですが、
この個体は今年の春にも花が咲いているのでもしかしたら来年の春にも花を咲かせてくれるかもしれません。
流通量の少ない珍しい品種ですので、レアもの好きはぜひ。
ペラルゴニウム ビオリフロルム Pelargonium violiflorum
https://manas-green.com/items/650f896d00e8ad3f65f4a920
人気の冬型塊根植物ミラビレやトリスの仲間”ペラルゴニウム”
ボコボコと生命力の感じる根が魅力的。
綺麗なきれこみの形をした葉が展開していきますのでこれからが楽しみな株です。
どんどん根が太くなっていきますのでそちらもお楽しみに!
いかがだったでしょうか!
ご紹介した冬型塊根植物は本日21時更新です。
最後までご覧いただきありがとうございました。




