実生株から現地株まで様々なパキポディウムをアップします。
皆さまこんにちは。
マナズファームSTAFF のだいきです。
本日は実生株から現地株まで様々なパキポディウムをアップします。
今回アップする現地株はしっかりと根が張った株ばかりですので初めて現地株を育てる方でも安心して育てられることができます。
厳選した株の中でも特にオススメ株をご紹介します!
パキポディウム エブレネウム Pachypodium eburneum No.1
https://manas-green.com/items/64f2c6a2c4153f061db6021a
パキポディウム エブレネウム
枝なのか塊根部なのかわからないくらい太く短い枝が特徴的なエブレネウム。
低重心で太っている株は文句なしで最高です。
昨年の冬も完全断水でしっかり越冬経験している株ですので安心して育てられます。
パキポディウム マカイエンセ Pachypodium makayense No.2
https://manas-green.com/items/64f2c6db4c27e800443b5c2e
パキポディウム マカイエンセ
枝が伸びている株が多いマカイエンセの中で、腕が短く塊根部がしっかり太っている株はかなり希少。
さらにこの株はマカイエンセ特有の赤肌に加え、緑肌も混在している珍しい株です。
緑肌は水に濡れると色が濃くなるので水やりの度に表情が変わり面白いのも魅力の一つです。
パキポディウム デンシフローラム Pachypodium densiflorum No.2
https://manas-green.com/items/64f2c99cc4153f0033b606b2
最後はデンシフローラム
実生株のデンシフローラムです。
国内で種から育っている実生株は日本の気候に適応しながら生長しているため現地株に比べ育成が簡単です。
さらに、パキポディウムの中でも丈夫な性質を持っているデンシフローラムなのでこの株こそ初めてのパキポディウムにピッタリ。
デンシフローラム実生株で水やりや1年の生長のサイクルを掴んでみてから現地株や他のパキポを育てられるのも良いと思います。
いかがだったでしょうか。
ご紹介したパキポディウムは本日21時更新予定ですのでぜひチェックしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

