冬越しに育成ライトは必要??
皆さまこんにちは。
マナズグリーンSTAFF のしゅんです。
今回のテーマは「育成ライト」
気温が低くなってくるとお部屋の中など
今までよりも日照条件の悪い場所で管理しなくてはなりません。
寒い時期に限らず、日照時間の短いお部屋や
ビルや建物に遮られ直射日光を当てられない部屋など
様々な環境で育てている方がいらっしゃると思います。
お客様からのご質問でも「日照条件が悪いので育成ライトを使った方がいいですか?」というご質問を多く頂くので
今回は、育成ライトを使うことによるメリットをご紹介していきます!
それでは行きましょう!
・冬越し
夏型塊根植物であればもうすぐ休眠する時期
葉っぱが落葉しても塊根部分の葉緑体で光合成をしているので休眠中でも光に当ててあげると休眠が明けてからの成長の立ち上がりが良くなり、花芽も付きやすくなってくれます!
成長期に必要とするほどの強い日光はいらないので
スポットライト式の育成ライトなどで観賞するのも楽しいかもしれません。
また、ペットなどを飼っている場合、暖房やヒーターをつけて温度を高くしている方も多いかと思います。
冬越しの管理の仕方は殆ど一緒で大丈夫ですが
温度が上がると成長が促され徒長はしやすくなってしまうので育成ライトはマストかもしれません。
暖かすぎる室内ですと植物が季節を間違え休眠から覚めてしまう可能性もあるので
出来れば20℃前後で室内を調整していくことをオススメします。
休眠していない株であれば
植物は気温の変化だけではなく日照時間などでも季節の変わり目を感じるので出来るだけ長く日光が当たる場所がいいと思います。
窓際はとても冷えやすく、水やりした直後は寒さで根が傷みやすいので防寒シートなどで対策するといいですね。
その点育成ライトがあれば徒長と根腐れのリスクを減らせるのでオススメですよ!
正直育成ライトが無くても植物を育てることは可能ですが、より形を良くしたい方や、安い買い物ではないので枯らしたくない!という方には是非おすすめです!
次は育成ライトのメリットをご紹介します!
【育成ライト】
・メリット
1、お部屋の中どこでも育成可能
これが育成ライトを使う最大の理由だと思います。
天候が悪い時期や寒くなる時期は植物をお部屋の中に入れないといけないのですが
日当たりの悪い部屋だと徒長や根腐れの原因となってしまう為
なかなか植物に手を出せなかったという方も多いのではないでしょうか?
また、室内では育成が不可能とされていた植物でも
育てることが可能になったので、さらに園芸の幅が広くなったとも言えます。
2、鑑賞用としても使える
せっかくお迎えしたお気に入りの植物を外に出していたら、なかなかゆっくり見ることはできません。
しかし、スポットライト式の植物育成ライトがあれば、お部屋の中で育てられるだけでなく
そのままインテリアとしてお使いに頂けます。
植物の陰影や緑の発色の良さをお家の中で観賞できるのは、植物loverの夢でもありますよね。。。
3、光の当て方、強さをコントロールできる
植物によって日光に強い弱いがあるため、外管理だと置き場所を工夫する必要がありました。
日光に弱い植物は葉焼けしてしまい、日光を必要とする植物は徒長してしまう
遮光ネットをしたり、直射日光に当たる場所を探したりといろいろ工夫されている方も多いのではないでしょうか?
しかし、植物育成ライトさえあれば、自由にコントロールすることが可能なんです。
強さは、植物との距離で変えることが出来るためどんな植物にも対応することが出来ます。
いかがでしたでしょうか。
育成ライトは冬の時期だけではなく1年中活躍してくれるので1つ持っておくと便利ですよ!
冬を初めて迎える方々は不安な要素が多いかもしれませんが
そんな不安や悩みを解決できるようなコラムを今後も発信したいと思っております。
最後までご覧いただきありがとうございました。

