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ユーフォルビアの魅力をご紹介!

皆さまこんにちは。
マナズグリーンSTAFF のしゅんです。

前回【珍奇植物】ユーフォルビアってなに?をご紹介しましたが
https://manas-green.com/news/6173cdd22b3ca1364b61a6a1

今回は、mana’greenの店舗にいるおすすめのユーフォルビアをご紹介していこうと思います!
それでは行きましょう!

【ユーフォルビア アノプリア Euphorbia anoplia】
https://manas-green.com/items/5ffd3215b00aa334a5765aa1

丸くポコポコとたくさんの株で群生した姿になっている、ユーフォルビア アノプリア。
しっかり日光をあたえて、美しくまん丸に育てられているので
どこの角度から見てもツヤツヤムチムチです。

根元部分が木質化していて大人の渋い部分とのコントラストが絶妙です。
長い時間をかけてゆっくり成長してきた表情を楽しめます。

余談ですが、みなさんユーフォルビアを育てていて、
はじめは丸い姿だった子があたまのてっぺんから『ツン』と細長くなってしまった経験はありませんか?
それは日照不足により徒長してしまった姿です。
「日光が足りないよ、、、」とお知らせしてくれています。
強い直射だと焼けてしまう子もいるので、それぞれの様子をみながら
成長しやすい最適な場所を探してあげて下さい!

【ユーフォルビア ノベリー Euphorbia knobelii 】
https://manas-green.com/items/5ffd34778a457268ed5320ff

ユーフォルビアノベリーは別ブログでも紹介しましたが、かなりのインパクトのある厳つい株です。

個人的には塊根部分がうっとりポイントです。
枝部分のバチバチゴリゴリの印象とはひと味違う落ち着いた大人な雰囲気。
粗ぶっていても、芯のある、土台のしっかりしたかっこいい株ですね!

うえから覗くとトゲのバチバチ具合がより一層増して見えます。
塊根も棘の激しさも楽しめて、文句なしの渋い株です。

【ユーフォルビア グリーンウェイ Euphorbia greenwayii】
https://manas-green.com/items/5facb27172eb464197afb736

このユーフォルビア グリーンウェイは先に紹介した2つとはまた雰囲気が違い、凛とした佇まいが魅力的な美株です。
青白く、スッと伸ばした枝には、模様が入っています。

赤いとげのラインにそって、縁取りされていて、くっきりと浮かび上がる様子が他の子にはない独特な雰囲気をつくっているようです。

この子も根元から木質化しており、ど真ん中の1本は真っ白な姿で新しい枝とは違う、美しさを感じます。落ち着きのある、優雅な一株です。

【ユーフォルビア オベサ Euphorbia obesa】
https://manas-green.com/items/610f5fd1e50c0b04ded02f38

ぽっこり丸いフォルムで人気の高い”ユーフォルビア オベサ”
縦に伸びやすい品種ですが、日光に良く当ててしっかり丸く作られた良型です。
塊根、多肉好きにはたまらないフォルムですよね、、、

まるで荒野に自生しているかのような仕立て方が、現地にいる姿を想像させてくれます。
頭の上にポコポコと出た花芽も可愛い、、、

手のひらサイズの小さな鉢の中でひとつの情景を作っているので、
インテリアのアクセントにもなってくれますよ!

【ユーフォルビア ウムフォロジエンシス Euphorbia umfoloziensis】

https://manas-green.com/items/60add9ff50a48a53d904baa9

地中に埋まった塊根部から鋭いトゲの生えた枝を伸ばす小型のユーフォルビア”ウムフォロジエンシス”
黄緑色の枝に模様が入っていて、荒々しく対になった鋭いトゲが特徴な株です。

カチカチの塊根部から枝が広がり垂れるように伸びていくので、
そのまま下に伸びるのか、上に伸びるのか今後の成長が楽しみです。

基本的に植物は太陽に向かって枝を伸ばすので、どう仕立てればこのようになるのか不思議、、、
だからこそ他にはない圧巻のフォルム!ぜひ実物を見ていただきたいおすすめの株です!

いかがでしたでしょうか?
おすすめのユーフォルビアを紹介してきましたが
まだまだ足らないくらいにユーフォルビアの魅力はいっぱいです!
さらには、サボテンよりも管理がしやすいと感じるので
塊根、多肉植物を始めて育てる方にもオススメですよ!

一括りにされがちな子たちも、こんなに個性的で実は全然違った魅力があるので
ぜひこれからもその魅力をお届けしていければと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。